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| ブランスリー新聞/2019年7月号 |
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| 手土産や弁当として利用できる商品を強化 - クーロンヌ・ジャポン | |
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茨城県内などに複数のベーカリーを展開するクーロンヌ・ジャポン(本社・茨城県取手市、田島浩太社長)は5月31日、日本最大級の体験型サイクリングリゾートとされる「PLAY atre TSUCHIURA」(茨城県土浦市)内の商業施設「BOOK&TABLE」に、カフェを併設したベーカリーの新店舗をオープンした。
同ベーカリーの人気商品で、イカ墨入りの黒いパンに様々な具材をサンドした「ブラックサンド」などを出来たての状態で提供する。また、JR土浦駅直結であることから、手土産や弁当になる商品を用意し、これまでにない「駅のベーカリー」を目指している。 開店記念として、5月31日から6月2日まで、ブラックサンド(税込410円)を、特別価格税込216円で販売する。 クーロンヌ・ジャポンは「当社は1994年創業の茨城県南部を中心に展開する地域密着型のベーカリーです。毎日の食卓に並ぶパンは、『安心、安全、健康』をポイントにして厳選した素材を使用し、その味を引き出す伝統製法や新しい技術によって、すべて手作りで製造しています」としている。 |




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