記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| 連載/2019年6月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 最近のつぶやき | |||||||
|
|||||||
|
ブランスリー報道社のツイッター公式アカウントに投稿された最近のつぶやきの中から、いくつかをピックアップして掲載しています。
|
|||||||

|
●ベーカリーは、作る商品の店での加工度が高いので、作り手の個性が好きなだけ出せる。同じクリームパンでも、店によって見た目も味も全く違うので、消費者は多種多様なクリームパンを楽しめる。個人商店のパン屋が、今だに元気なのは、その辺に理由があるのだと思う。
●どんなに美味しいパンでも、それを提供する側と消費する側との間に信頼関係がない限り、その価値は、正当に評価され得ない。 ●僕の会社のパン専門誌のアンケート企画で、大手メーカーが強いのは食パンであることが分かった。一方て、手作りパン屋が強いのはバゲットだった。そこで提案だが、全国の手作りパン屋がお金を出し合って、「朝食にバゲットを!」のキャンペーンCMを、全国ネットのTVで放映したらどうだろう。 ●自分の作ったパンに、誰かがお金を払ってくれたということは、紛れもなく、そのパンの価値が認められたということであり、ひいては自分の価値が認められたということでもある。 ●人々の日常生活を彩るものはたくさんあるが、パン屋は、間違いなくそのトップ10に入ると思う。 ●手作りを追求するパン専門店でも、効率化は必要だ。例えば、冷蔵発酵法の導入は、効率化にもなるし、バンをより美味しくすることにもなる。手作りを追求することが、同時に効率化にも繋がるような改革をしていくことが大切だ。 ●パン屋の窯は、平窯が多いが、最近は、コンベクションオーブンも多くなった。食パンやバゲットも美味しく焼けるという。それどかろか平窯では出せない美味しさも出せるそうだ。食文化は、こうやって進化していくのだと思う。 ●あなたには、命にも味覚にも限りなく優しいパンを作り続けてほしい。 ●存在を強く主張せず、さりげなく人々の生活に溶け込んでいくような、そんなパンか私は好きだ。 ●最近取材した繁盛ベーカリーのシェフの言葉が、心に響いた。「商品は最初から売れるわけではありません。お客様と会話をして、コミュニケーションをとり、地道にリピーターを増やしていくことでしか、店を定着させることはできません」 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







