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| ブランスリー新聞/2019年6月号 |
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| 製菓製パン業界の未来を担う総勢200人が入学 - 国際フード製菓専門学校 | |
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国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)の入学式が4月12日、併設校の東京誠心調理師専門学校と合同で、東京・大田区の大田区民ホール・アプリコで行われた。
製菓製パン科2年制、製菓製パン科1年制、調理師科1年制の総勢およそ200人が入学した。 新入生を代表して製菓製パン科2年制に入学した藤家紅葉さん(県立茅ケ崎西浜高等学校出身)が「新しい時代の担い手として、国内にとどまらず、グローバルに活躍できる調理師や製菓衛生師を目指します。互いに切磋琢磨し、技術を身につけ、社会で即戦力となれるよう、校長先生、諸先生方の教えを守り、精進することを誓います」と決意を述べた。 広瀬道校長は「平成も残り数日という、時代が変わるときに皆さんは、入学することとなりました。平成の時代を思い返せば、ITが発展し、便利なことが増えました。しかし私は、便利になるほど心がすさむこともあるのではないかと思います。そういう中で、食を通して人と人のつながりや、コミュニケーションをとることは非常に大事なことだと考えます。菓子やパン、料理は、ただ出すだけではいけません。お客様の価値観を共有し、お客様のことを理解して作る菓子やパン、料理は、お客様を感動させることができます。皆さんがこれから、新しい価値観、そして新しい世界を学んでいくことを期待します」などと式辞を述べた。 このあと、菅義偉内閣官房長官代理の奥野智佐之秘書官、東京・大田区長の松原忠義氏、全日本司厨士協会会長の宇都宮久俊氏、日本料理研究会会長の三宅洋子氏、全日本パン協同組合連合会の上原晃道氏が祝辞を述べ、新入生らを激励した。 |



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