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| ブランスリー新聞/2019年6月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 世界のスイーツをパンにアレンジした4品目を発売 - 敷島製パン | |
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敷島製パン(盛田淳夫社長)は5月1日、世界のスイーツをパンにアレンジした「世界のスイーツをたべよう。タルトタタン風」「世界のスイーツをたべよう。NYチーズケーキ風」「世界のスイーツをたべよう。クレームブリュレ風」「世界のスイーツをたべよう。ティラミス風4個入」の4品目を、関東、中部、関西、中国、四国の各地区で発売した。6月30日までの期間限定販売。いずれもオープン価格で、1品目あたり月80万個の出荷を見込んでいる。
「世界のスイーツをたべよう。タルトタタン風」は、キャラメリゼされたダイスカットのりんごのプレザーブが入ったジャムとカスタードホイップクリーム包んだ製品。 「世界のスイーツをたべよう。NYチーズケーキ風」は、濃厚で酸味のあるチーズクリームを絞って焼き上げた製品。 「世界のスイーツをたべよう。クレームブリュレ風」は、2層に重ねた生地を蒸し上げ、カラメル風味のグレースをトッピングした製品。 「世界のスイーツをたべよう。ティラミス風4個入」は、コーヒージャムとクリームチーズを巻き込んだロールケーキ。 パッケージは、売り場を華やかに演出するために、カラフルで楽しいイメージを表現したデザインにしたという。 敷島製パンは「知名度が高く、味のイメージがしやすい世界のスイーツをモチーフにして、アレンジを加えた菓子パンです」とPRしている。 |



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