立方体のシュークリームに連日長い行列ができる - 北海道物産 - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2019年6月号

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立方体のシュークリームに連日長い行列ができる - 北海道物産
熱海スクエアシュークリームは6種類のフレーバーがある
熱海スクエアシュークリームは、立方体の型に入れて焼き上げる
 北海物産(静岡県熱海市、岡田道男社長)は、立方体の形のシュークリームの専門店「熱海スクエアシュークリーム」を、静岡県熱海市、JR熱海駅前平和通り商店街に2月にオープンし、オープンからの累計販売個数が3万個を突破したという。熱海や静岡の地元素材を活かした土産を目指して開発されたもの。
 全国的にも珍しい四角いシュークリームということもあり、地元客にも、観光客にも人気を博していて、店頭には連日行列ができている状態だという。現在、フレーバーの違う6種類を展開している。一番人気の「カスタード」は地元の丹那牛乳を使用し、素材の味をしっかりと引き出したどこか懐かしさを感じる濃厚なシュークリームだ。
 このほか、静岡で採れた高級抹茶と高級ぐり茶を混ぜ合わせたコクと深みのある「マッチャ」、国産いちごの香りが広がる甘くて優しいクリームが特徴の「イチゴ」、静岡県で1500年以上の伝統を持つ戸田塩を使用した「塩キャラメル」、熱海の夏の風物詩である來宮神社のこがし祭りで使われ、縁起物とされている「麦こがし」、熱海が生産量日本一を誇る柑橘フルーツの橙(だいだい)100%のマーマレードを使用した「ダイダイ」などを品揃えしている。
 北海物産は「熱海は都心からもアクセスしやすいリゾート地ですので、何度も訪れている方が少なくありません。そんな方々にも新しい楽しみ、驚きを提供したいと思い、四角いシュークリームを開発いたしました。さらにシュークリームの上にはそれぞれのフレーバーを再現した粉糖をふりかけ、店舗ロゴをプリントしたチョコレートをトッピングしています。体験をシェアしたい若年層に対しても面白いと思っていただける商品を開発するために苦心しました。当店の四角いシュークリームは、魅力的な熱海の四季を楽しんでいただくことがコンセプトの一つです。そのため、旬の素材を活かした商品開発を今後予定しております」と話している。







原価計算女王
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