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| ブランスリー新聞/2019年5月号 |
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| 業務用小麦粉を値下げへ - 大手製粉各社
大手製粉各社は業務用小麦粉の値下げを実施する。4月1日から輸入小麦の政府売り渡し価格が5銘柄平均で1・7%引き下げられたことが理由。
日清製粉は、強力系小麦粉を25キロ当たり20円、中力系・薄力系小麦粉を25キロ当たり10円、国内産小麦100%の小麦粉を25キロ当たり25円、それぞれ値下げする。7月11日出荷分から実施する。 日本製粉は、強力系小麦粉を25キロ当たり20円、中力系・薄力系小麦粉を25キロ当たり15円、国内産小麦100%の小麦粉を25キロ当たり25円、それぞれ値下げする。7月11日出荷分から実施。 昭和産業は、強力粉・準強力粉を25キロ当たり20円、中力粉・薄力粉を25キロ当たり10円、国内産小麦100%の小麦粉を25キロ当たり25円、それぞれ値下げする。7月11日出荷分から実施。 いずれも、値下げ額は税抜き。 |




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