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| ブランスリー新聞/2019年5月号 |
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| 製パン、製菓の各技術学科などの入学式を挙行 - 日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(三浦秀一校長)は4月3日、神奈川県川崎市の川崎市民プラザで第22回製パン技術学科、第60回製菓技術学科、第4回ハイテクニカル科の入学式を挙行した。製パン技術学科35人、製菓技術学科は153人、ハイテクニカル科11人の計199人が入学した。
三浦秀一校長は「当校は、製菓製パンの知識、技術を習得するための授業を行う学校です。そして、製菓衛生師、パン菓子の製造技能士の資格を取ることができる実力と、プロとしての自覚と行動力を備え、ゆくゆくは菓子とパンの世界で活躍できるような人になって頂けるよう、いろいろな面で最高の教育を行い、希望した会社に就職できるように、考えております。技術だけではなく、一人前の社会人としての教養も身につけられるようにと考えています。それには、礼儀と挨拶が大事です。まずは挨拶をしっかりとすることを心掛けてください」などと式辞を述べた。 続いて秋山昭八理事長が祝辞を述べた。さらに、来賓として出席した全国菓子工業組合連合会の齊藤俊明理事長、日本洋菓子協会連合会の島田進会長、日本菓子専門学校同窓会の若狭洋一会長がそれぞれ祝辞を述べて、新入生らを激励した。 新入生を代表して、土方海生さんが「それぞれの夢に向かい1日1日を有意義に過ごしていきます。現在日本の製菓製パン業界は世界でもトップレベルであり、これからも日本のレベルは益々上がっていくことと思います。私たちはその中でも活躍していけるよう、この学校でできることはすべて行い、充実した学校生活を送っていきます。新たに出会えた仲間と互いに切磋琢磨し、立派な技術者となれるよう努力することを、ここに誓います」などと誓いの言葉を述べた。 |



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