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| ブランスリー新聞/2019年5月号 |
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| 総勢およそ200人が製パン製菓業界などへ巣立つ - 国際フード製菓専門学校 | |
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国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)の卒業式が3月17日、併設校である東京誠心調理師専門学校と合同で、神奈川県横浜市の横浜ロイヤルパークホテルで挙行された。製菓製パン科2年制、製菓製パン科1年制、調理師科1年制、製菓製パン科夜間部2年制の総勢約200人が卒業した。
広瀬道校長から卒業証書の授与があった後、校長賞や理事長賞、日本洋菓子協会連合会会長賞など合計29の賞と、皆勤賞、精励賞、努力賞が各該当者に授与された。続いて、全国製菓衛生師養成施設技術コンクールの全国大会の受賞者の表彰が行われた。 広瀬校長は、「毎週の朝礼で、話していたことでもありますが、人生の節目を大切に生きてください。ご卒業される今日の日も、大きな節目です。誕生して名前を授かり、七五三や小学校の入学と卒業など、これまでも多くの節目がありました。これからも就職、結婚などと、節目はやってきます。節目について、竹を頭に思い浮かべて考えてください。節目と節目の間がやわらかいと、まっすぐ伸びずに曲がってしまい、違う方向へ行ってしまいます。日々の努力を怠っていてはいけないということです。そして、皆さんは、お客様の人生の節目に出合うことが多い職業に就きます。日頃努力していないと、お客様に感動してもらえる料理や菓子、パンは作れません。お客様からありがとうと言われて、うれしく思うことができるように、毎日コツコツと頑張ってください」などと式辞を述べた。 このあと、菅義偉内閣官房長官代理の奥野智佐之秘書官、神奈川県議会議員の松田良昭氏、日本洋菓子協会連合会の島田進会長らが祝辞を述べた。 送辞は、在校生を代表して東京誠心調理師専門学校調理師科2年制の宮本翔真さんが、「一年間、先輩方は私たちにたくさんの思い出を残してくれました。実習やコンクールなどで見せてくださった、凛々しく、努力を惜しまず取り組まれていた先輩方の姿は忘れません。先輩方は、それぞれの夢に向かって、時に困難が訪れても、立ち向かって突き進んでください」と述べた。 卒業生を代表して国際フード製菓専門学校製菓製パン科2年制の原静香さんが、「学校生活は、大きな声で挨拶することから始まりました。そして校外研修では、食の大切さを伝えることの難しさを実感したり、海外研修では、日本のすばらしさに改めて気づくことができました。これらの経験を通して、挨拶や社会人としてのマナー、ホスピタリティーマインドを身に付けることができました。ここで学んだことを誇りに思います。自信を持って、社会に羽ばたいていけます」などと答辞を述べた。 |



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