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| ブランスリー新聞/2019年5月号 |
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| 大勢の新入生を迎えて、2校合同入学式を挙行 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)の入学式が4月6日、同校のグループ校である西東京調理師専門学校との合同の形で、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で行われた。
グループ各校の経営母体である啓倫学園の田中恵美子役員は、「本学院は昭和42年、理事長の田中啓介のもとに、東京・小平市に創立されて以来、今日まで多くの卒業生を社会に送り出しております。本学の建学の精神である『知、義、倫、汗』は、終戦後の理事長のアメリカでの長年の経験がもとになっています。知識と技術を身に付け、正義の心を持ち、思いやりと愛があり、陰日向なく骨を惜しまない人になってほしいという願いが込められています」などと述べた。 続いて、来賓として招かれた小林正則小平市長、松本洋平衆議院議員、武井紘一小平市議会議長がそれぞれ祝辞を述べ、小田原きよし衆議院議員、長島昭久衆議院議員の祝辞が、それぞれの秘書から伝えられた。 在校生を代表して、国際パティシエ調理師専門学校の粕谷ひなのさんは、「ここに多くの新入生の皆様を迎えることができ、私たち在校生一同、心から嬉しく思っています。悩みや心配事があるときは、先生方が導いてくださることでしょう。その時は私たちも力になりたいと思いますので、気軽に声をかけてください」などと歓迎の言葉を述べた。 続いて、新入生を代表して、国際製菓専門学校の朝倉明可さんが、「私は将来世界で活躍することが目標です。そのために、製菓に関する知識や技術を深く学びたいと考えています。また、海外インターンシップを利用し、現地のお菓子に出合いたいと思い、入学しました。実習や座学の様々な授業や海外研修を通し、日々努力していきたいと思います」などと誓いの言葉を述べた。 |




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