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| ブランスリー新聞/2019年5月号 |
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| 製菓製パン業界の未来を担う221人が入学 - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(梶山浩司校長)は4月1日、東京・新宿区の同校で入学式を挙行した。パン本科44人、洋菓子本科152人、和菓子本科25人の合計221人が入学した。
梶山浩司校長は「今日から皆様は当校の大事な一員であります。また、パン菓子業界の将来を担う大切な一員となられました。皆さんは明日からの学校生活に期待と若干の不安を抱いておられると思います。それは、私たち教職員も同じです。緊張した雰囲気の中で明日から新しい日々が始まるわけですが、その新鮮な感覚の中で新たなスタートを切れることに大きな意義があると思います。皆さんは、自分が作るお菓子やパンで、最高の笑顔を作りたいという思いを持っていると思います。そんな共通の理念を持つ仲間だと思います。明日から新しい環境の中で、新たな挑戦が始まりますが、パン作り、お菓子作りに、これでよいという終点はありません。常にもっとおいしいお菓子やパン作りを模索し、研究していかなければなりません。まずは、明日から出合う様々なパンやお菓子の味を記憶することから始めてください。そして感じたこと、感動したことを記録し、自分のイメージを確立させていくことが最も大事なことです。その感動の中から何かが生まれるのではないかと思います。感動があるからこそ新しいことに挑戦し続けられるのだと信じています。毎日感動してもらえる授業を目指し、教職員一同取り組んでまいります」などと式辞を述べた。 さらに、同校講師の佐々木勝氏が祝辞を述べ、新入生らを歓迎した。 同校夜間部の入学式は同日同所で午後6時から行われ、パン専科13人、洋菓子専科14人、和菓子専科14人が、それぞれ入学した。 |




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