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| ブランスリー新聞/2019年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| もち麦を使用した食パン。プチプチとした食感が特徴 - 敷島製パン | |
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敷島製パン(盛田淳夫社長)は4月1日、「もち麦入り食パン6枚スライス」と「もち麦入り食パン3枚入」を関東、中部、関西、中国の各地区で発売した。「くるみブレッド」や「レーズンブレッド」などの同社のバラエティーブレッドシリーズの新商品としての発売。
「もち麦入り食パン6枚スライス」「もち麦入り食パン3枚入」ともオープン価格で、「もち麦入り食パン6枚スライス」については月間30万袋、「もち麦入り食パン3枚入」については、月間55万袋の出荷を見込んでいる。 「もち麦入り食パン」は、炊いたもち麦を配合した食パンで、もち麦の粒がパンの中に残り、プチプチとした食感が楽しめるのが特徴。 また、黒糖も配合し、そのコクと香りを加えることで、より食べやすく味わい深い風味の食パンに仕上げている。イーストフードと乳化剤は不使用であることもポイントだ。 |



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