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| ブランスリー新聞/2019年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 十勝産の原材料を使用したパンを東京・国立で販売 - 満寿屋商店 | |
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北海道と東京にベーカリーを展開する満寿屋商店(本社・北海道帯広市、杉山雅則社長)は4月1日、同社のベーカリーブランド「麦音」を、JR中央線・国立駅直結の商業施設「nonowa国立」内にオープンした。原料が、小麦をはじめ、酵母や牛乳、甜菜糖なども十勝産であることが特徴。北海道の本店の人気商品を中心に、十勝産小麦を100%使用したパンを約100アイテム提供している。
中でも、6種類の十勝産チーズをたっぷりとトッピングして焼き上げた「とろ〜りチーズパン」は人気だという。 満寿屋商店の杉山雅則社長は、「生産量が少ない十勝産パン用小麦を全商品に使用することは、満寿屋商店の最も強い想いであり、お客様に安心、安全なパンをご提供できる誇りでもあります。小麦のほか、牛乳やチーズなどの食材も十勝産を使用しています。こだわりがぎゅっと詰まった『十勝の味』を国立でお楽しみいただけます」と話している。 |



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