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| ブランスリー新聞/2019年5月号 |
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| ベーカリージャパンカップで準優勝の5品目を販売 - 濱田屋 | |
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和風総菜パンで知られるベーカリーの濱田屋(濱田豊社長)が運営するベーカリー「Richu濱田屋太子堂店」では、3月29日から31日までの3日間、同店の今川あゆみさんが、2月20日から23日までの4日間、千葉市美浜区の幕張メッセで開催された第4回ベーカリージャパンカップの菓子パン・食事パン部門に出品して、準優勝に輝いた5製品を製造販売した。
「みかんとりんごのジャムぱん」(税込250円)、「粒あんと金時豆」(税込230円)、「具材ゴロゴロ豚汁パン」(税込290円)、「野沢菜と油揚げのおやき」(税込250円)、「サバとれんこんの黒酢サンド」(税込360円)の5品目。 「みかんとりんごのジャムぱん」は、自家製カスタードと自家製みかんジャムをトッピングして、さらにみかんのスライスをのせて焼き上げた商品。 「粒あんと金時豆」は、粒の大きな金時豆を加えた粒あんを、酒粕が入った生地で包んて焼き上げた商品で、上品な甘さと香りが特徴。さくらの形のクッキー生地をトッピングしている。 「具材ゴロゴロ豚汁」は、豚肉、にんじん、ごぼう、油揚げ、こんにゃく、しいたけ、ねぎの7つの具材を入れて焼き上げた商品。 「野沢菜と油揚げのおやき」は、刻んだ野沢菜と油揚げを惣菜の具にしたものを包んで揚げた商品。油揚げはしっかりと油抜きを行い、具材は混ぜ合わせてからレンジで水分を飛ばすように加熱しているという。鉄板をのせておやき形に焼いた商品で、もっちりとした食感も特徴。 「サバとれんこんの黒酢サンド」は、生地に粉に対して38%の大麦を添加。このパンにれんこんとサバをサンドし、仕上げに黒酢を使用したタレを絡めている。 |




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