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| ブランスリー新聞/2019年4月号 |
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| 製菓技術、製パン技術両学科の卒業式などを挙行 - 日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(三浦秀一校長)は3月5日、神奈川県川崎市の川崎市民プラザで第21回製パン技術学科、第58回製菓技術学科の各卒業式と、第3回ハイテクニカル科の修了式を挙行した。製パン技術学科31人、製菓技術学科137人が卒業し、ハイテクニカル科8人が修了した。
三浦秀一校長は「皆勤の学生が、洋菓子科13人、和菓子科5人、製パン科12人に上りました。全体の出席率は、製菓技術学科97%、製パン技術学科99%とういう高い数字でした。色々な困難を克服して皆勤した諸君、高い出席率で授業に取り組んだ諸君に敬意を表します。また、外国からの留学生も無事卒業することができました。難しい日本語を克服して、技術を習得し、アルバイトと学業を両立させた諸君の健闘に敬意を表します」などと、式辞を述べた。 続いて三浦校長から、卒業生らに卒業証書が授与された。さらに優等賞などの授与が行われた。このあと、日本菓子専門学校の秋山昭八理事長が祝辞を述べた。 在校生を代表して、酒出久未さんが、「これから社会人の一員として、それぞれが新しい人生に羽ばたこうとしている今、多くの希望と期待に満ち溢れていることと思います。。今日で皆さんとお別れするのは寂しいですが、私たち在校生は、皆さんが築き上げた伝統を受け継ぎ、新たな伝統を作っていけるよう精一杯努力していきます」などと送辞を述べた。 これに対し、卒業生代表の葛原拓人さんが、「私たちは、4月からは社会人として新たな一歩を踏み出そうとしています。希望もありますが、不安ももちろんあります。大きな壁にぶつかる日が来ると覚悟していますが、この学校で得た知識や経験、かけがいのない仲間たちが、きっと支えになって、壁を乗り越える力になると信じています。そして、志を高く持ち日々精進していきます」などと答辞を述べた。 |



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