製菓技術、製パン技術両学科の卒業式などを挙行 - 日本菓子専門学校 - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る写真をクリックすると拡大写真が見られます。
ブランスリー新聞/2019年4月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


製菓技術、製パン技術両学科の卒業式などを挙行 - 日本菓子専門学校
式辞を述べる三浦秀一校長
 日本菓子専門学校(三浦秀一校長)は3月5日、神奈川県川崎市の川崎市民プラザで第21回製パン技術学科、第58回製菓技術学科の各卒業式と、第3回ハイテクニカル科の修了式を挙行した。製パン技術学科31人、製菓技術学科137人が卒業し、ハイテクニカル科8人が修了した。
 三浦秀一校長は「皆勤の学生が、洋菓子科13人、和菓子科5人、製パン科12人に上りました。全体の出席率は、製菓技術学科97%、製パン技術学科99%とういう高い数字でした。色々な困難を克服して皆勤した諸君、高い出席率で授業に取り組んだ諸君に敬意を表します。また、外国からの留学生も無事卒業することができました。難しい日本語を克服して、技術を習得し、アルバイトと学業を両立させた諸君の健闘に敬意を表します」などと、式辞を述べた。
 続いて三浦校長から、卒業生らに卒業証書が授与された。さらに優等賞などの授与が行われた。このあと、日本菓子専門学校の秋山昭八理事長が祝辞を述べた。
 在校生を代表して、酒出久未さんが、「これから社会人の一員として、それぞれが新しい人生に羽ばたこうとしている今、多くの希望と期待に満ち溢れていることと思います。。今日で皆さんとお別れするのは寂しいですが、私たち在校生は、皆さんが築き上げた伝統を受け継ぎ、新たな伝統を作っていけるよう精一杯努力していきます」などと送辞を述べた。
 これに対し、卒業生代表の葛原拓人さんが、「私たちは、4月からは社会人として新たな一歩を踏み出そうとしています。希望もありますが、不安ももちろんあります。大きな壁にぶつかる日が来ると覚悟していますが、この学校で得た知識や経験、かけがいのない仲間たちが、きっと支えになって、壁を乗り越える力になると信じています。そして、志を高く持ち日々精進していきます」などと答辞を述べた。







原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら