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| ブランスリー新聞/2019年4月号 |
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| 3校合同卒業式を挙行。「世界に羽ばたき活躍を」 - 国際製菓専門学校など | |
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国際製菓専門学校、西東京調理師専門学校、国際パティシエ調理師専門学校の合同卒業式が3月8日、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で挙行された。
3校の経営母体である啓倫学園の田中恵美子副理事長は「本学園は昭和42年、理事長の田中啓介先生のもと、東京・小平市に創立されて以来、本日まで多くの卒業生を社会に送り出してきました。本学の建学の精神である『知、義、倫、汗』には、知識や技術を身につけ、正義の心を持ち、思いやりがあり、陰日向なく努力する人になってほしいという思いが込められています。本学で学んだ経験と知識、そして、先生方の教えをもとに世界に羽ばたき、活躍されることを願っています」などと式辞を述べた。 続いて、小平市長の小林正則氏、衆議院議員の松本洋平氏の代理の秘書らが、祝辞を述べ、卒業を祝った。 さらに、在学中に学習態度や成績が優秀だった卒業生らに、学校長賞や皆勤賞などが授与された。 在校生を代表者が「卒業されてからは、新しい環境に入り、辛いことが沢山あるかも知れませんが、楽しかった学校生活を思い浮かべ、同窓生同士励まし合いながら、皆様の夢を実現してください。皆様がそれぞれ進まれる専門領域で、より充実した日々を送ることができることを祈念いたします」などと送辞を述べた。 これに対し、卒業生の代表者が「私たちは、これから社会への第一歩を踏み出します。その中で、必ず壁にぶつかる日が来ると思います。そのような時は、ピンチはチャンスの始まりだという言葉を思い出し、決してあきらめることなく、未来に向かって進みます。この学園で学んだことを胸に、一社会人として成長していくことを約束します」などと答辞を述べた。 |



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