記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2019年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 学園祭と卒業作品展で学校生活の集大成を展示 - 国際パティシエ調理師専門学校 | |
|
国際パティシエ調理師専門学校(田中啓介校長)は2月16、17の両日、東京・小平市の同校で、学園祭と卒業作品展を開催した。卒業作品の展示では、卒業学年の学生達の学校生活の集大成であるパンや菓子の力作が揃った。また、学生らが製造したパンや菓子の即売コーナーも設けられ、人気を集めた。
3月に卒業する学生らのパンや菓子の卒業作品の展示には力作が勢揃いした。卒業作品のひとつで、パティシエ科2年、神戸萌さんの「大和撫子」と題した作品は、着物をイメージして作ったシュガーアートの作品で、金賞を受賞。神戸さんは「着物の美しさと自分の好みを取り入れ、私らしい作品になりました」と、作品に添えられた説明書きのコメント欄に書いていた。また、パティシエブーランジェ科2年、青山ゆり子さんの「Attache e ternelle」と題した作品は、フランスでウエディングの菓子として一般的な「クロカンブッシュ」の作品で、小さなシュークリームを高く積み上げ、カラメルで固めたもの。青山さんは「綺麗に重ね、華やかさも大切にしながら作りました」とのコメントを作品に添えていた。 学生らによるパンや菓子の販売コーナーも大盛況。「オレンジチョコバンズ」(税込250円)、「クランベリーチーズ」(同)、「ホテルブレッド」(同)などのパンや、「ムースセット」(税込500円)、「同チェリータルト」(500円)などの洋菓子が販売され、人気を集めていた。 高等課程の生徒らの作品の展示も、力作が揃った。高等課程製菓衛生師科3年、平津明純さんの「3時のおやつ」と題した作品は、パウンドケーキや様々なクッキーなどの焼き菓子をアレンジした作品で、平津さんは「『美味しくて見た目が可愛くて、身近なもので作れること』をコンセプトに作りました。焼き加減が難しかったですが、楽しく作れてみんなに喜ばれるお菓子になりました」とのコメントを、作品に添えていた。 |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。








