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| ブランスリー新聞/2019年4月号 |
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| 大勢の卒業生らが製パン製菓業界へ巣立つ - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(梶山浩司校長)は3月7日、東京・新宿区のハイアットリージェンシー東京で卒業式を挙行した。パン本科43人、洋菓子本科120人、和菓子本科25人の学生が卒業した。
梶山浩司校長は式辞で「これから皆さんは、現場でプロとして仕事をしていくわけですが、これまでのように、理解できるまで丁寧に教えてくえる環境ではありません。自分で仕事をしながら、先輩の仕事を見て覚えていかなくてはなりません。洞察力にたけている人は一瞬でその動きを把握するかも知れません。しっかりと周りに気を配り、集中して毎日をすごしていくことで、洞察力は磨かれていくと思います」などと述べた。 このあと梶山校長から、パン本科、洋菓子本科、和菓子本科の卒業生らに卒業証書の授与と、皆勤賞、努力賞などの授与が行われた。 続いて来賓の全日本パン協同組合連合会の上原晃道専務理事が卒業生らへはなむけの言葉をおくった。 在校生を代表して平井薫野さんが「これから皆様は、希望を胸に、それぞれの夢見ていた世界に羽ばたいていくことと思います。私たち在校生は、助け合いながら、時に競いながら、努力することを忘れることなく、先輩方から受け継いだ伝統をさらに発展させていけるように努めます」と送辞を述べ、卒業生を代表して篠原伊吹さんが「私たちはこれからそれぞれの道を歩み始めます。この先様々な困難や大きな壁にぶつかると思いますが、2年間で得た知識や経験、仲間との思い出を支えに、自分を信じてしっかりと前に進みます。そして、製菓製パン業界の発展に貢献できるように、努めていきたいと思います」と答辞を述べた。 最後に教育部の小林紀夫氏の閉式の辞で、卒業式を終了した。 |



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