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| ブランスリー新聞/2000年10月号 |
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| 対日プロモーション。記者団招き発表 - カリフォルニア・レーズン協会 | ||||||||
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カリフォルニア・レーズン協会(駐日事務所・東京都千代田区、ラリー・D・ブラッグ駐日代表)は9月11日、東京・港区の東京アメリカンクラブに記者団を招き、2000〜2001年度対日マーケティング計画を発表した。
それによると製パン製菓業者に対しては、「第10回ベーカリー新製品開発コンテスト」と「第8回洋菓子新製品開発コンテスト」を来年6月から8月にかけて開催し、レーズン入りパンと洋菓子の一層の普及を目指す。入賞者には、カリフォルニア・レーズンの産地である米国カリフォルニア州フレズノなどへの視察旅行に招待する。 また、今年11月には今年6月開催の「ベーカリー新製品開発コンテスト」の入賞者を講師に招いての製パン講習会と、同じく今年6月開催の「洋菓子新製品開発コンテスト」の入賞者を講師に招いての洋菓子講習会を開く。 今年度は乳業業界のへの働きかけも積極的に行う。来年3月から5月にかけて、レーズンと相性のいいヨーグルトなどの乳製品と、レーズンを組み合わせた新製品開発セミナーを開く。また、チェーン展開する外食企業向けに、レーズンを使ったメニュー開発を促し、商品化を図る。 一方、今年10月には、テレビの料理番組や料理雑誌になどで活躍するフードスペシャリストやフードコーディネーターをパネラーに招いて、レーズンの栄養価、効用、レシピなどについての情報交換会を開く。 カリフォルニア・レーズン協会のラリー・D・ブラッグ駐日代表は記者会見の中で「アメリカで、レーズン畑が水浸しになっているとの一部報道があったが、これによる影響は、カリフォルニアでのレーズン生産量の5%程度にすぎず、心配はまったくない」と話した。
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