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| レポート/2019年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 製パン製菓の機械が集結4日間でおよそ4万人が来場 - 2019モバックショウ | |
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製パン製菓に留まらない総合展へ
2019モバックショウ(第26回国際製パン製菓関連産業展、主催=協同組合日本製パン製菓機械工業会)が2月20日から23日までの4日間、千葉市美浜区の幕張メッセで開催された。会期中およそ4万人の来場者があった。出展企業数は262社、使用小間数は1641。テーマは「つながる技術、広がる美味しい笑顔」。同展示会は、2年に1度、東京と大阪で交互に開かれている。今回が26回目の開催。 ◇ 2019モバックショウでは、製パン製菓の機械や原材料が数多く展示された。また、食品加工機械や包装機械、厨房機器、店舗設備、情報処理機器なども展示された。 様々な併催行事も行われた。食パンや菓子パンなど、日本のパンでその技を競う「第4回ベーカリー・ジャパン・カップ」が開催されたほか、2020年にフランスで開かれるパンの世界大会、クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジェリーに出場する日本代表選手3人によるデモンストレーションやセミナーなども行われた。 初日の20日午後5時30分から、モバックショウ出展企業関係者や業界関係者らを招いてのレセプションが、幕張メッセ・コンベンションホールで開かれた。 主催の日本製パン製菓機械工業会の増田文治理事長は「私どものユーザー業界である製パン製菓業界は、食の安全・安心へのより一層の取り組み、人手不足や人件費が高騰する中での働き方改革への対応、高齢化社会到来により激変する消費社会への対応など、沢山の難しい課題を抱えておられます。2019モバックショウでは、こうしたユーザー業界の課題解決の提案を積極的に行い、日本の製パン製菓業界のさらなる成長発展を図ってまいる所存です」などと挨拶した。 |


| 2019モバックショウ出展企業スナップ | ||||||||||||||||||||||||
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掲載は五十音順です。
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