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| ブランスリー新聞/2019年3月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 鬼丸農園のにんにくを使用した食事パンを発売 - ドンク | |
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リテールベーカリーチェーンのドンク(中土忠社長)は2月15日から28日まで「ごちそうジャパン〜日本列島おいしい食材を求めて〜」と題したキャンペーンを、同社が展開する「ドンク」「ドンクエディテ」「ジョアン」「マリー・カトリーヌ」「ドミニック・ジュラン」「ジャルダン・ド・フランス」の6業態の全国142店舗で行っている。青森県鬼丸農園のにんにくを使用した食事パン「青森県鬼沢のにんにくパン」を製造販売している。
同商品は、青森県弘前市鬼沢地区の鬼丸農園で生産されたにんにくをしょうゆ漬けにしたものと、黒にんにくバターを使用し、にんにくの豊かな香りと風味を生かして仕上げた食事パン。同地域のにんにくは、岩木山のふもと付近の火山灰土と豊かな水の恵みを受け、上質なものに育つという。糖度が高く、豊かな香りが特徴という。 「ごちそうジャパン〜日本列島おいしい食材を求めて〜」は、日本各地に眠る特産品や農産物などを掘り起こし、それらの食材の価値が伝わるようなパンを開発し、背景にあるストーリーと共に消費者に伝えようという企画で、2016年8月からスタートしている。 ドンクは「日本各地で採れた食材を、当社の本業である製パンを通して、全国のお客様にお届けしています。今後も、様々な企画を通して、日本の食文化の普及に取り組むと共に、各地の食材の美味しさを伝える場をさらに広げていきたいと考えています」としている。 |




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