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| ブランスリー新聞/2019年3月号 |
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| 「国産小麦ともち麦粉のあんぱん」を発売 - 敷島製パン | |
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敷島製パン(盛田淳夫社長)は、国産小麦のゆめちからを使用したシリーズ商品の「国産小麦ともち麦粉のあんぱん」を3月1日、関東、中部、関西、中国、四国の各地区で発売する。オープン価格で月間70万個の出荷が目標という。
「国産小麦ともち麦粉のあんぱん」は、国産小麦の「ゆめちから」の小麦粉に、大麦の一種である「もち麦」の粉を加えた生地で粒あんを包んで焼成し、もっちりとしたあんパンに仕上げている。 国産小麦のゆめちからを使用したシリーズは、素材にこだわり、国産小麦のおいしさを届けようと開発されたパンのシリーズで、国産小麦粉を100%使用し、小麦粉以外の材料も産地や品種にこだわっているという。 「ゆめちから」はたんぱく質の一種であるグルテンを多く含む小麦で、パン作りに適するとされる強力粉よりもさらにグルテン含有量が多いのが特徴。もっちり感としっとり感のあるパンができるとされる。 敷島製パンは「午後のひとときに、緑茶と合わせて和菓子のようにもお召し上がりいただけるあんパンです」とPRしている。 |



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