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| ブランスリー新聞/2019年2月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「デナベイクEXTRA」を発売 - 林原 酵素を使った機能性糖質の製造を手掛ける林原(本社・岡山市北区、安場直樹社長)は製パン用酵素『デナベイクEXTRA』を開発した。酵素の量産を中核事業とするナガセケムテックス(本社・大阪市西区、礒野昭彦社長)と共同開発したもので、販売は化成品や医薬品を中心に扱う商社、長瀬産業(東京本社=東京・中央区、朝倉研二社長)が手掛け、すでに2018年1月から販売を開始している。林原とナガセケムテックスは長瀬産業の100%出資子会社。
パン製造時に同酵素を使用することで、パンのボリュームアップと柔らかさの持続の効果が期待できるという。同酵素は、原材料に遺伝子組換えの素材を使用していないという。 |



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