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| ブランスリー新聞/2019年2月号 |
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| 「平成のヒット商品シリーズ」の4品目を発売 - 山崎製パン | |
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山崎製パン(飯島延浩社長)は「The 平成のヒット商品シリーズ」と題して、「チョコの山」「ヴィエノワーズ(ミルク)」「サクリスタン」「ドーワッツ(チョコ&クランチ)」の4品目を2018年12月26日から2019年2月28日までの期間限定で販売している。同社が平成20年代(2008年〜2017年)に発売した商品からヒット商品4品目を選び、期間限定でリバイバルするもの。
「チョコの山」は、平成21年に発売された商品で、一口サイズにカットした食パンのミミをオーブンでザクザクとした食感に焼き上げ、ベルギー産チョコをかけた製品。チョコをかけたミミを積み上げ、山のように見立てていることから「チョコの山」とのネーミングになった。同製品に使用する食パンのミミは、当社の菓子パンのロングセラー「ランチパック」を製造する際に出るものだ。 「ヴィエノワーズ(ミルク)」は、平成24年に発売された製品で、表面はサクッと歯切れがよく、中はもっちりとした食感のフランスパンに、濃厚な北海道産練乳入りクリームをサンドしたもの。日本人の味覚に合った新しいタイプのフランスパンを消費者に届けたいという思いから、全ての製造工程を見直すとともに、同社の独自技術を活用して開発したという。 「サクリスタン」は、平成25年に発売された製品で、ベルギー、アルデンヌ産の発酵バターが入ったマーガリンを使用したパイに、焦がしバター入りのアーモンド風味ケーキ生地と、チョコチップをはさんでひねり、シュガーマーガリンをかけてじっくり焼き込んでいる。「サクリスタン」は、教会の道具の管理者のこと。昔、教会に集まった女性たちのおしゃべりをやめさせるために、「サクリスタン」は杖で教会の床を叩いて歩きまわったと言われていて、その杖にちなんで「サクリスタン」という菓子が生まれたとされる。 「ドーワッツ(チョコ&クランチ)」は、平成26年に発売された製品。デニッシュ生地を揚げて、ミルクチョコをコーティングし、仕上げにチョコクランチと粉糖をトッピングしている。サックリとした食感の生地に加え、サクサクとしたチョコクランチがアクセントになっている。発売当時のハイブリッドスイーツの流行を背景に、クロワッサンとドーナツを組み合わせたようなサックリとした食感の新しさが話題となった。 山崎製パンは「今年は、2019年の改元を控え、平成に流行したものが再びブームとなる『平成リバイバル』が活発になっています。当社が平成20年代に発売した数多くの商品の中から特にヒットした商品を厳選しました」と話している。 |




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