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| ブランスリー新聞/2019年2月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| カステラのような食感の食パン「黄金パン」を発売 - パンパティ | |
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東京と神奈川に複数のベーカリーを展開するパンパティ(本店=東京・町田市、大泉裕一社長)は、カステラのような食感が特徴的な 「黄金パン」(税込648円)を、同ベーカリー立川店で1月5日、新発売した。同ベーカリーが鶏の餌を指定し、養鶏所に生産してもらっている卵を使用して仕込んだ生地を焼き上げた食パンで、水は配合せず、生地の水分はすべてこの卵でまかなっている。香りづけにラム酒を加えている。カステラとパンの中間のような食感で、「きめ細かな舌触りとほのかな甘みがたまらない」と評判になっているという。
大泉裕一社長は「パンの香りは幸せのエッセンスです。初心を忘れず感謝を忘れず、焼きたてパンの美味しさと感動、元気をお届けできるよう努力してまいります。焼きたて、揚げたて、作りたての3拍子でお客様に元気と感動をお届けしてまいります。私たちはその原点を大切に地域の皆様に美味しいパンを提供できるフレッシュなパン屋を目指しています」と話している。 |



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