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| ブランスリー新聞/2019年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 熊本県産小麦を100%使用した非常食用クッキー - 熊本製粉 | |
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熊本製粉(熊本県熊本市、宮本貫治社長)は12月1日、熊本県産小麦を100%使用した非常食用のクッキー「くまもとの未来クッキー」を発売した。熊本県産小麦のミナミノカオリを使用し、ザクザクとした口溶けのいい食感に仕上げているという。バターや卵をたっぷりと使用し、バニラ風味に仕上げている。保存料は使っておらず、自然な甘みだという。
非常食用で、長期保存が可能。缶入りで、食品の劣化の原因となる光と酸素を遮断することで、3年間は美味しく食べられるという。 熊本製粉の話 熊本地震を経験した企業だからこそ取り組める、地産地消にこだわったクッキーで、食べた人みんなの未来が笑顔であふれるように願いを込めて開発しました。初回は300缶限定で販売します。以降も熊本各地の小麦を使用していきます。熊本県には水の配管や土壌の整備が未だ復興途中にある畑もあります。これからも「くまもとの未来クッキー」を通じて復興への取り組みを続けることで、小麦農家の皆さんを応援していきます。 |



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