クリスマス商戦に様々なケーキを投入 - 山崎製パン - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る写真をクリックすると拡大写真が見られます。
ブランスリー新聞/2018年12月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


クリスマス商戦に様々なケーキを投入 - 山崎製パン
「生ケーキ5号」(右)と「ブッシュ・ド・ノエル」(左)
「ミレニアルピンクのデコレーションケーキ4号」(右)と「小さなクリスマス(詰合せ)」(左)
 山崎製パン(飯島延浩社長)は「おいしい笑顔の真ん中に」をキャッチフレーズにして、素材や製法にこだわったバラエティー豊かなクリスマスケーキを発売する。
 定番の「生ケーキ」(希望小売価格6号税抜3200円など)はクリームの口溶けを改良し、しっとり感のあるスポンジとの相性がさらによくなったという。
 このほか、「ブッシュ・ド・ノエル」(希望小売価格税抜2900円)「小さなクリスマス(詰合せ)」(希望小売価格税抜2750円)、「ミレニアルピンクのデコレーションケーキ」(希望小売価格税抜2400円)「糖質を抑えた苺のケーキ」(希望小売価格税抜1850円)などを販売する。
 「ブッシュ・ド・ノエル」はキャラメルクリームとホイップクリームをサンドし、チョコクリームでコーティングしたクリスマスの定番のケーキ。
 「小さなクリスマス(詰合せ)」は、小さく四角にカットした苺ショートなど3種類の製品を2つずつ詰め合わせた製品
 「ミレニアルピンクのデコレーションケーキ」は、ベリー類を使い、淡いピンクのクリームを絞った、写真映えする製品。
 「糖質を抑えた苺のケーキ」は低糖タイプの苺のショートケーキ。
 山崎製パンは「近年のクリスマスケーキの市場傾向は、小型サイズのケーキの需要が高まっています。また、SNSへの投稿を意識した見た目の華やかさが求められます。今年は12月22日から24日が3連休となり、友人同士のパーティーは23日に、ご家族とは24日にクリスマスケーキをお召し上りになる機会が増えるものと予想されます」としている。







原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら