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| ブランスリー新聞/2018年12月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| クリスマス商戦に様々なケーキを投入 - 山崎製パン | |
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山崎製パン(飯島延浩社長)は「おいしい笑顔の真ん中に」をキャッチフレーズにして、素材や製法にこだわったバラエティー豊かなクリスマスケーキを発売する。
定番の「生ケーキ」(希望小売価格6号税抜3200円など)はクリームの口溶けを改良し、しっとり感のあるスポンジとの相性がさらによくなったという。 このほか、「ブッシュ・ド・ノエル」(希望小売価格税抜2900円)「小さなクリスマス(詰合せ)」(希望小売価格税抜2750円)、「ミレニアルピンクのデコレーションケーキ」(希望小売価格税抜2400円)「糖質を抑えた苺のケーキ」(希望小売価格税抜1850円)などを販売する。 「ブッシュ・ド・ノエル」はキャラメルクリームとホイップクリームをサンドし、チョコクリームでコーティングしたクリスマスの定番のケーキ。 「小さなクリスマス(詰合せ)」は、小さく四角にカットした苺ショートなど3種類の製品を2つずつ詰め合わせた製品 「ミレニアルピンクのデコレーションケーキ」は、ベリー類を使い、淡いピンクのクリームを絞った、写真映えする製品。 「糖質を抑えた苺のケーキ」は低糖タイプの苺のショートケーキ。 山崎製パンは「近年のクリスマスケーキの市場傾向は、小型サイズのケーキの需要が高まっています。また、SNSへの投稿を意識した見た目の華やかさが求められます。今年は12月22日から24日が3連休となり、友人同士のパーティーは23日に、ご家族とは24日にクリスマスケーキをお召し上りになる機会が増えるものと予想されます」としている。 |



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