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| ブランスリー新聞/2018年12月号 |
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| 「国産小麦のミニブールトマト&ハーブ2個入」を発売 - 敷島製パン | |
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敷島製パン(盛田淳夫社長)は11月1日、「窯焼きパスコ 国産小麦のミニブールトマト&ハーブ2個入」を、関東、中部、関西、中国、四国の各地区で発売した。オープン価格で、月25万個の出荷を見込んでいる。石窯で直焼きして作るパンの「直焼きパスコシリーズ」の新商品で、国産小麦粉を100%使用した生地に独自の発酵種を加えた生地をブール型に成形して焼き上げた製品。トマトピューレとミックスハーブを練り込んでいて、そのままでも、サンドイッチに使用してもおいしく食べられるという。
同時に、すでに「窯焼きパスコシリーズ」の商品として発売されている「窯焼きパスコ 国産小麦のミニブール ライ麦&全粒粉入り4個入」をリニューアル発売した。国産小麦の全粒粉や発酵種の配合量を増やし、さらに味わい深くしたという。 敷島製パンは「『窯焼きパスコシリーズ』は石窯で直焼きすることで、内部はしっとり、外部は香ばしくぱりっと焼き上げた本格的な欧風食事パンのシリーズです。是非味わってみてください」としている。 |



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