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| ブランスリー新聞/2018年12月号 |
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| 「エコール・ルノートル特別技術講習会」を開催 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)は10月16、17の両日、「第24回エコール・ルノートル特別技術講習会」を開催した。
講師は、フランス国家最優秀職人(MOF)で、同校姉妹校の仏エコール・ルノートルの製菓・糖菓講師、クリストフ・ルドン氏が務め、同校や国際パティシエ調理師専門学校の学生らやプロの製菓職人のなどを受講対象として行った。 クリストフ・ルドン講師は、「トゥースショコラ」「クロカンパッション」「シューピナコラダ」「マカロン・ア・ラ・ドウジ・ローズ」などプチガトーとアントルメ7アイテムの製造実演を行った。「マカロン・ア・ラ・ドウジ・ローズ」は、ガルニチュールを挟んだ淡いバラ色のマカロンで、ルドン講師は「マカロンを絞ったら、天板の下から叩いて生地が均一に伸びるようにし、厚みを揃えます。そうすることで焼き上がりの高さが統一され、きれいになります」などと説明しながら、次々と製品を作った。「絞ったマカロンの大きさは」「口金のサイズは」などと、受講者からも積極的な質問が出た。 国際製菓専門学校は、毎年この時期に同校が姉妹校提携しているフランスの製菓学校、エコール・ルノートルから講師を招き、同校や同校の姉妹校の国際パティシエ調理師専門学校などの学生に対する特別授業を実施している。 |



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