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| ブランスリー新聞/2018年12月号 |
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| 「2019モバックショウ」についての記者会見を行う - 日本製パン製菓機械工業会 | |
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協同組合日本製パン製菓機械工業会(増田文治理事長)は11月7日、東京・千代田区の主婦会館プラザエフで、2019年2月20日から24日まで千葉県美浜区の幕張メッセで開かれる「2019モバックショウ」についての記者会見を行った。
同展示会は製パン製菓産業における日本最大級の見本市で、製パン製菓関連の機械、設備、原材料、資材などを網羅し、2年に1度、開催される。 開催地は1回ごとに東京と大阪で交互に入れ替わり、今回で26回目の開催となる。前回は2017年2月に大阪で開催された。 今回は254社が出展して、製パン製菓関連の機械や原材料などを展示する。使用小間数は、1626。 テーマは「つながる技術、広がる美味しい笑顔」。 併催行事も充実し、「日本のパン」の出来栄えを競う第4回ベーカリージャパンカップが行われるほか、「クープ・デュ・モンド」「ibaカップ」「モンディアル・デュ・パン」の各日本代表選手らが、公開トレーニングとして、実際のコンテストでの実技を想定したパンの製造デモンストレーションを行う。また、首都圏の製パン製菓学校の授業内容などを紹介する「スクールコーナー」も設ける。 さらに、出展企業が、自社の製品やサービスなどについての講演を行う「2019モバックセミナー」も開かれ、オーブンメーカーの櫛沢電機製作所、澤畠雄哉営業部長の「補助金を活用して設備投資」と題したセミナーや、ツカサ工業、岡田大介営業部副部長の「食品製造環境改善!清掃性・防塵性・デザイン性に優れた粉体設備の紹介」と題したセミナーなどが行われる。 記者会見で挨拶にたった増田文治理事長(マスダック社長)は「当初の予想を上回る254社1626小間という大きな規模で開催できることになった。2019年は5月の新天皇陛下のご即位、9月からのラグビーワールドカップの開催、10月の消費税の引き上げなどがあり、歴史の節目になる年になりそうです。このような中で開催される2019モバックショウを、ユーザー業界の景気浮揚のきっかけとなる展示会とするべく、実行委員会が中心となって、様々な取り組みを行ってまいりますので、よろしくお願い致します」などと話した。 |



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