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| ブランスリー新聞/2018年11月号 |
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| 今年度のマーケティング活動計画を発表 - カリフォルニア・レーズン協会 | |
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カリフォルニア・レーズン協会(ジェフリー・マクニール駐日代表)は、9月18日、東京・千代田区のホテルメトロポリタン エドモントで記者会見し、今年度(2018年7月〜2019年6月)の対日マーケティング活動計画を発表した。
製パン製菓業界向けには「第27回カリフォルニア・レーズンベーカリー新製品開発コンテスト」を行う。2019年3月から6月にかけて参加者の募集を行い、6月に実技審査と表彰式を行う。同コンテストには、毎年200人以上が応募し、入賞製品のほとんどが実際に商品化されているという。入賞者全員をカリフォルニア・レーズンの産地であるカリフォルニア州フレズノへの視察旅行に招待し、カリフォルニア・レーズンへの理解を深めてもらう。 このほかに、レーズンの前処理などについての技術セミナーを実施する予定。今回は、東京や大阪以外の地方都市で開催する。 また、「2019モバックショウ」などの製パン製菓向けの展示会に積極的に出展し、カリフォルニア・レーズンを使用するメリットなどについてPRする。 さらに、カリフォルニア・レーズンを使った製品を製造販売するメーカーやカリフォルニア・レーズンを使ったメニューを提供する外食企業などに対して、カリフォルニア・レーズンの機能性や健康効果などの情報を提供し、レーズンを使ったメニュー開発をサポートする。 一般消費者向けのプロモーションは、「カリフォルニア・レーズン プレゼントキャンペーン」を2019年3月から5月にかけて実施する。カリフォルニア・レーズンを使ったパンや菓子などを製造販売する企業に参加を募って行うもので、参加各企業が販売するカリフォルニア・レーズン使用の商品をキャンペーン対象商品として、それらを購入した消費者に、応募マークを配布。消費者は応募マークを葉書に貼って送ると、様々な景品がもらえるというもの。応募はウェブからもできる。 一方、カリフォルニア・レーズンを使ったメニュー開発を行うクッキングアンバサダー10人が、年6回の頻度でカリフォルニア・レーズンを使ったメニューをウェブ上で紹介する。 また、カリフォルニア・レーズンのスポーツへの取り入れ方を提案するスポーツアンバサダー10人が、レーズンをスポーツを行うときの栄養源と捉え、スポーツ選手向けの料理の提案などをウェブを通して行っていく。 静岡県伊豆の国市が毎年開催している「パン祖のパン祭」にも参加。同イベントの催しのひとつの「全国高校生パンコンテスト」の中で、「カリフォルニア・レーズン作品部門」を設けてもらい、協賛する。 |




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