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| ブランスリー新聞/2018年11月号 |
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| 女性が運びやすいように10キロ入りの小麦粉を発売 - 小田象製粉 | |
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小田象製粉(本社・岡山県倉敷市、小田眞司社長)は10月23日、菓子用小麦粉「Momelt(モーメルト)」を発売する。荷姿が10キロサイズで、女性でも持ち運びが簡単にできる。また、25キロサイズと比べると、使い切りやすく、開封後の品質劣化が防げるメリットがある。さらに、キメの細かい生地を作ることができ、口溶けのいい食感の製品が焼き上がるという。
小麦の粒から製菓に適した部分を厳選して製粉し配合しているという。粉のキメが細かいため、他の材料と混ざりやすく、火通りのいい均一な製品ができるという。また、水分との相性がいいため、口溶けのいい商品を製造することができる。 小田象製粉は「今日、洋菓子業界では女性の進出が目立つようになり、オーナーからスタッフまで全員が女性という洋菓子店も増えてきています。通常、業務用小麦粉は25キロ袋が一般的で、女性には気軽に持てる重さではありません。また、洋菓子はパンよりも小麦粉を使用する量は少なく、すぐに使いきれない場合、開封後の小麦粉は湿度や乾燥に品質が左右されたり、防虫の問題などのデメリットがあります。『モーメルト』はこうした問題の解決策となります」と話している。 |



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