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| ブランスリー新聞/2018年11月号 |
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| 学生らが企画して「第10回学生祭」を開く - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(梶山浩司校長)は9月30日、東京・新宿区の同校で「第10回学生祭」を開催した。学生祭は、学生が主体となって様々な企画を行う趣旨で開催されるもので、多くの来場者で賑わった。
パン本科2年の学生らによるパンの製造販売のコーナーでは、「マロンクリームパン」「りんごののったブレヒクーヘン」「かぼちゃクリームのクロワッサンプレッツェル」「メイプル香るメロンパン」「石窯くるみパン」「ハムチーズロール」「パン粉クッキー」などをすべて税込100円で来場者らに販売した。「石窯くるみパン」は、同校が授業で使っているスペイン製の石窯で焼成したものだ。 一方、パン本科1年の学生らが開いたベーカリーカフェ「こじこじの森」では、「クロックムッシュ」(税込200円)、「パニーニ エピ」(税込150円)、「豚肉のリエットのホットサンド」(税込200円)などのパンのメニューと、「アイスティー」(税込50円)、「カフェオレ」(同)、「オレンジジュース」(同)などのドリンクが提供された。 「有名店の展示コーナー」では、ベーカリー、洋菓子店、和菓子店合計およそ20店舗が参加し、それぞれの自慢の商品を展示していた。 ベーカリーでは、「石窯パン工房サンメリー坂戸店」(埼玉県坂戸市)、「浅野屋自由が丘店」(東京・目黒区)などが参加した。 「石窯パン工房サンメリー坂戸店」は、同店で人気の「カニクリームシチューパン」「北海道カマンベール」「塩じゃがバターパン」などを展示し、ハロウィン向けのかぼちゃの形をしたパンなどを飾っていた。 「浅野屋自由が丘店」は、本格的なヨーロッパスタイルのパンの数々を展示し、85周年記念の文字を書いたパンのオブジェを添えていた。 洋菓子店では、「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」(東京・日野市)、「ブルーベリー」(静岡県三島市)、「パティスリー キャロリーヌ」(東京・練馬区)などが、和菓子店では、「新正堂」(東京・港区)、「さか昭」(東京・目黒区)、「神楽坂梅花亭」(東京・新宿区)などが参加し、それぞれ自慢の製品を展示し、来場者らにアピールしていた。 |




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