記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2018年10月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「繋がりを生み、孤食を無くす」がテーマ - グルマンマルセ | |
|
岐阜県内などに複数のベーカリーを展開するグルマンマルセ(岐阜県不破郡垂井町、鈴木政裕社長)は9月8日、同社が運営するパンと菓子の総合施設「パンの森」の中に、「森のパンラボ」を新たにオープンした。同社の「繋がりを生み、孤食を無くす」という企業理念を体現するための施設で、同社の顧客のほか、同社の社員、出入り業者も巻き込んで、「ここから わけあう」というテーマのもと、様々なイベントなどを行い、共に食を楽しむことができる場所を目指すという。
「親子パン教室」「子供パン教室」「日曜限定パン教室」「おじいちゃん&おばあちゃんの似顔絵パン教室」などを企画しているという。 「パンの森」は、グルマンマルセの本店であるベーカリーショップ「グルマンヴィタル垂井本店」を中心に、食事やスウィーツが楽しめる「カフェベルウッド」、業務用のパンを中心に製造する「マルセパンファクトリー」、天然酵母と素材にこだわる石窯パンを製造する「ヴィタル 丘の上のパン工房」、イベントや会合などの用途で利用できる多目的貸しスペース「アトリエ+良庵」などがあるパンと菓子の総合娯楽施設だ。 グルマンマルセは「創業40年の当社は、伊吹山を望む四季の変化に富んだ自然に囲まれた岐阜県垂井町にあります。熟練の職人たちによる食べて納得のおいしいパンをご提供しています。パンの作り方や材料などの知識を得ることを希望されるお客様が増加している昨今、そのご希望にお応えしたいとの思いで出来上がったのが 『森のパンラボ』です。パンや菓子についての様々な『体験』『学び』を通じて、お客様、当社の社員と出入り業者、地域社会の繋がりを生んでいくために、 様々なイベントを企画しています」としている。 |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。








