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| ブランスリー新聞/2018年9月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「ごちそうジャパン」と題した企画を展開 - ドンク | |
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リテールベーカリーチェーンのドンクは8月16日から9月6日まで「ごちそうジャパン〜日本列島おいしい食材を求めて〜」と題したキャンペーンを、同社が展開する「ドンク」「ドンクエディテ」「ジョアン」「マリー・カトリーヌ」「ドミニック・ジュラン」「ジャルダン・ド・フランス」の6業態の全国145店舗で行っている。高知県の青さのりを使用した食事パン「四万十川青さのり」を製造販売している。
同商品は、高知県の清流、四万十川で育った青さのりを使用した食事パンで、モッツァレラチーズと合わせて香ばしく焼くことで、青さのりの旨味が引き出されている。四万十川の青さのりは、細やかな繊維の食感と、豊かな香り、美しい緑の色合いが特徴。収穫は繊維を傷つけないように、すべて手作業で行ってるという。 「ごちそうジャパン〜日本列島おいしい食材を求めて〜」は、日本各地に眠る特産品や農産物などを掘り起こし、それらの食材の価値が伝わるようなパンを開発し、背景にあるストーリーと共に消費者に伝えようという企画で、2016年8月からスタートしている。 ドンクは「日本各地で採れた食材を当社の本業である製パンを通して、全国のお客様にお届けしています。今後も、様々な企画を通して、日本の食文化の普及に取り組むと共に、各地の食材の美味しさを伝える場をさらに広げていきたいと考えています」としている。 |



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