北海道産の小豆を使った高級食パンの専門店 - あずき - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る写真をクリックすると拡大写真が見られます。
ブランスリー新聞/2018年9月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


北海道産の小豆を使った高級食パンの専門店 - あずき
北海道産の小豆を使用した「AZUKI食パン」
 小豆を使った食パンの専門店の「あずき」が7月14日、東京・世田谷区二子玉川にオープンした。メインの商品は、北海道産の小豆を使用した「AZUKI食パン」(1斤半1200円)。「昔から日本人の舌に慣れ親しんできた食材「小豆」と「食パン」を組み合わせた、日本人のための新しい食パン」(同店を運営する会社、emigration=兵庫県芦屋市、村田まゆみ社長)で、オープン1カ月で1日400本を売り上げているという。
 パン生地は、焼き上げる前日に、小麦粉に大量の熱湯を加えて丁寧に練り上げ、一晩寝かせる。そうすることで、小麦本来の甘みや、もっちりとした食感を、時間をかけて引き出すのだという。
 emigrationの村田まゆみ社長は「同商品の最大の特徴は、噛むほどに広がるやさしい小豆の甘みと、もっちりとした食感です。タリアンのシェフ、パン職人、オーナーの3人で、100回以上にわたる試行錯誤を繰り返し、小豆の味を邪魔せず、逆に引き立てるための最良の配合の生地を開発することができました。開発期間2年6か月。さまざまな食材を試し、他にはない素材を用いた食パンを作り上げました」としている。









原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら