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| ブランスリー新聞/2018年9月号 |
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| リテールベーカリーに様々な提案 - 第7回ベーカリー&カフェジャパン2018 | |||||||||||||||||||
関東混合機工業(電話03-3966-8651)は、安定したミキシングで定評のある縦型ミキサーなどを展示。同社は、製パン用ミキサー製造のパイオニア的存在で、パン生地のミキシングで、日本の製パン業界を支えてきた。 ツジ・キカイ(電話049-225-5005)は、同社がこのほど新たに開発したダブルアームミキサー「パシュクアーレ」などを展示。同ミキサーは、手捏ねに近い生地にやさしいミキシングが可能で、ハード系のパンはもちろん、食パン、菓子パンなど全てのパン生地の品質を向上させるという。 一方、ツジ・キカイが推進する 「第3回ツジ・キカイ チンクエチェントカップ」(ナポリピッツァ職人協会主催)も17日、同展の特設会場で行われた。電気式石窯で焼くナポリピッツァのコンテストで、ナポリピッツァを焼いてその出来栄えを競うというものだ。 1位に輝いたのは、パドリーノ・デル・ショーザン(宮城県仙台市)の三橋亨さんだった。 レオン自動機(電話028-665-1111)は、多加水の生地など機械分割に向いていないとされていた生地も分割できる「EZデバイダー」などのPRを行った。同社の子会社であるホシノ天然酵母パン種(電話042-734-1399)が提案するホシノ酵母を使った多加水の生地の分割の実演を行った。また、ホシノ天然酵母パン種の土田耕正社長が「ホシノパン種焼成冷凍への応用」のテーマで講演を行った。 ワールド精機(電話0942-65-1120)は、電気式のオーブン「フラーム」を展示。メインヒーターの強中弱3段階火力制御で、微妙な火加減を実現したオーブンだ。 | |||||||||||||||||||




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