冷凍・冷蔵に適したパン生地ができる強力粉を発売 - 小田象製粉 - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2018年8月号

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冷凍・冷蔵に適したパン生地ができる強力粉を発売 - 小田象製粉
冷凍・冷蔵に適したパン生地ができる強力粉「GANESHA(ガネーシャ)」
 小田象製粉(本社=岡山県倉敷市、小田眞司社長)は、成形などがしやすく、冷凍・冷蔵に適したパン生地ができる強力粉「GANESHA(ガネーシャ)」をこのほど新発売した。同社独自の小麦粉砕技術を新たに開発し、小麦粉の粒度を細かくすることに成功したという。
 それにより生地にしたときに、水との結合が良くなり、保水性が向上。冷凍・冷蔵耐性が大きく向上したことから、パンの品質を保ち、製造を都合の良い時間に調整することが可能になったほか、パン生地が扱いやすくなり、誰でも扱いやすくなったという。
 荷姿は、25キロ入り袋。製品名は、幸運をもたらす象の顔をした神「ガネーシャ」からとった。
 小田象製粉は「昨今、パン屋では労働時間の問題や人手不足・新人が定着しにくいなどの問題を抱えています。そこでパン屋のお悩みを小麦粉の力で解決しようと、自社独自の小麦粉砕技術を開発しました。通常パンを作るためには、仕込みから焼成までおよそ5時間ほど要します。そのため、長時間拘束されてしまいます。かといって、効率よく製造するために生地を冷凍・冷蔵すると冷凍障害・冷蔵障害が出てしまい、パンの品質が落ちてしまいます。その問題を解決するための製粉会社としてのご提案が今回の製品になります」としている。









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