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| ブランスリー新聞/2018年8月号 |
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| 自家製発酵種を使用した「新食感宣言ルヴァン」 - 山崎製パン | |
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山崎製パンは東日本地区で7月1日、自家製発酵種ルヴァンを使用した山型食パン「新食感宣言ルヴァン」を発売した。西日本地区では9月1日から発売する。
フランスパン用の小麦粉を加え、さっくり感ともちもち感を高めたという。また、油脂の配合量が少ないので、小麦粉本来の香りがより引き立っているという。 自家製発酵種ルヴァンは、乳酸菌と酵母の発酵作用により、パン生地に小麦粉本来の風味やコクのある旨味をもたらすとともに、もちもちとした食感をもたらす効果があるという。 同社は米国トムキャット社の技術を参考にして、独自のルヴァン種を開発し、これまでは、フランスパンを中心に使用してきたが、多くの消費者から高評価を得たため、今回、食パンにも使用し、「新食感宣言」ブランドの山型食パンとして開発した。 山崎製パンは、「新食感宣言ルヴァン」を使用したトーストの調理実演を全国のスーパーなどの店頭で積極的に行い、「新食感宣言ルヴァン」の特徴を活かしたメニューの提案を行っている。 同社は「トーストすると、小麦の風味豊かな味わいと、表面はさっくりとして中はもちもちとした食感がお楽しみいただけます」とPRしている。 |




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