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| ブランスリー新聞/2018年8月号 |
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| 工場内に保育施設を開設。子育て中の従業員を支援 - 敷島製パン | |
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敷島製パンは7月4日、同社刈谷工場(愛知県刈谷市)内に、保育施設「Pascoかりや保育園」を開園した。子育て中の従業員が安心して働ける職場環境を実現する目的。パン業界で事業所内に保育園を開園するのは初めてだという。
同社はこれまでにも育児休業制度や短時間勤務、在宅勤務の各制度などを導入し、子を持つ従業員が多様な形で働けるよう支援してきた。 「Pascoかりや保育園」は、子供のあずけ先が決まらずに職場復帰ができない従業員や、自宅や職場から離れた保育園に子供をあずける従業員らを支援するするために開設された。従業員の満足度やモチベーションを高めるとともに、離職率の低減と雇用の安定につなげていく。 同保育園は延べ面積が230平方メートル。利用できるのは、敷島製パンに勤務する正社員、パートナー社員、刈谷工場の敷地内に勤務する、敷島製パンの業務委託契約会社の正社員、パートナー社員。保育対象者は、生後2カ月以上の小学校未就学児。定員は30人で、保育時間は午前7時から午後7時まで。 |




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