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| ブランスリー新聞/2018年7月号 |
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| 遠赤外線とマイクロウェーブでスピード調理 - エレクトロラックス・ジャパン | |
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業務用厨房機器などを扱うエレクトロラックス・ジャパン(本社=東京・港区)は、ホットサンドが約30秒で完成するという調理器「スピーデライト」の販売を6月から開始した。
同社によると、従来のホットサンド加熱調理器は、食材の外側からの直接加熱のみで調理するため中まで火が通るのに時間がかかり、パンの水分が失われてしまうという課題があったという。 「スピーデライト」は、外側からの直接加熱のほかに、遠赤外線による加熱とマイクロウェーブによる加熱も同時に行い、食材の中と外から同時に加熱していくことで、調理時間を30秒にまで短縮することができたという。 エレクトロラックス・ジャパンは「従来のホットサンドメーカーでは、シンプルなサンドイッチでも調理におよそ1分30秒かかっていましたが、『スピーデライト』では、その3分の1の時間で調理できます。調理時間が短いため、食材から水分が失われず、おいしく仕上がります。また、中までしっかりと火を通すため、食品の安全性がより高まります。さらに調理時間の短縮により、厨房内の業務効率化が実現します。軽食メニュー提供のスピードアップとクオリティーの向上を実現できると考えています」と話している。 |



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