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| ブランスリー新聞/2018年6月号 |
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| 200人以上の新入生を迎え、入学式を挙行 - 国際フード製菓専門学校 | |
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国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)の入学式が4月13日、併設校の東京誠心調理師専門学校と合同で、東京都大田区の大田区民ホール・アプリコで行われた。
製菓製パン科2年制、製菓製パン科1年制、調理師科1年制の総勢200人以上が入学した。 新入生を代表して東京誠心調理師専門学校調理師科2年制に入学した宮本翔真さん(藤沢翔陵高等学校出身)が「新しい時代の担い手として、グローバルな調理師や製菓衛生師になるため、常に明るく前向きに、技術の習得に努力を続けていきます。校長先生、諸先生方の教えを守り、精進することを誓います」と決意を述べた。 広瀬道校長は「皆さんは今、友達ができるか、就職ができるか、技術が身に付くかなど、色々な思いを抱いていると思います。時間は皆に平等ですから、こうした将来の心配よりも、自分が何をやりたいかを考えて、精一杯動くことが大事です。見て、やってみて、必死にもがいて、そのとき初めて見る景色があります。もがいてもがいて、自分の誇りを持って、歩んでもらいたいと思います。皆さんは、数ある職業の中で唯一、他人の口に入れる幸せなものを作れる職業を目指しています。立派なシェフやブーランジェ、パティシエが生まれることを期待しています」などと式辞を述べた。 このあと、菅義偉内閣官房長官代理の奥野智佐之秘書官、全日本司厨士協会会長の宇都宮久俊氏、日本中国料理協会会長の陳健一氏が祝辞を述べた。 |




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