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| ブランスリー新聞/2018年6月号 |
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| 東京プリンスホテルで卒業式。大勢の卒業生が巣立つ - 国際フード製菓専門学校 | |
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国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)は3月17日、併設校である東京誠心調理師専門学校と合同で、東京・港区の東京プリンスホテル「鳳凰の間」で卒業式を挙行した。
製菓製パン科2年制、製菓製パン科1年制、調理師科1年制、製菓製パン科夜間部2年制の総勢約200人が卒業した。 広瀬道校長から卒業証書が授与された後、校長賞や理事長賞、日本洋菓子協会連合会会長賞、皆勤賞、精勤賞などが該当者に授与された。 続いて広瀬校長は式辞で、「この1年で皆さんに、いつも話ししてきたことは、前向きな気持ちをどうしたら維持できるかということでした。卒業式の今日は、人生の節目とはどういうことかを話したいと思います。人は誕生して、入学、卒業、その後も結婚、出産などの節目があります。そして仕事でも、入社、退社、転職とあります。これらの節目を大切にしてください。節目節目で思い出してもらいたいことは、感謝の気持ちです。皆さんは意味があってこの世に生を受けました。本校で学んだことや、人との出会いに感謝して、次の節目までこの感謝の気持ちを忘れず、地道に一歩一歩努力を積み重ねていってください。節目を大切にするということは、自分を大切にするということと同じことです」などと述べた。 このあと、菅義偉内閣官房長官の代理の新田章文秘書、神奈川県議会議員の松田良昭氏、東京都大田区区長の松原忠義氏、全日本司厨士協会世界司厨士協会連盟加盟国総本部会長の宇都宮久俊氏らが祝辞を述べた。 在校生を代表して、国際フード製菓専門学校製菓製パン科2年制の1学年に在籍の吉本楓さん(横須賀市立横須賀総合高等学校出身)が、「先輩方は、私たち後輩をいつもリードしてくださり、頼もしい存在でした。そしてコンクールなどに挑戦し、結果を残され、在校生として誇りに思います。毎日目標に向かって、努力し続け取り組むことの大切さを、身をもって教えてくださいました。選んだ道を信じて進んで行ってください」と送辞を述べた。 答辞は、東京誠心調理師専門学校調理師科2年制2学年の林岳流さん(神奈川県立深沢高等学校出身)が、「学校生活では、挨拶の大切さや社会人としてのマナー、ホスピタリティーマインドなど、多くのことを身に付けることができました。これからは、在校生の皆さんが、この学校の新しい顔となります。私たちは、この学校での出会いや仲間との絆を忘れず、前に進んで行きます。そして一人前になった姿を皆さんにお見せできることを約束します」などと述べた。 |




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