記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2018年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| グループ校との3校合同入学式を挙行 - 国際製菓専門学校 | |
|
国際製菓専門学校(田中啓介校長)の入学式が4月6日、同校のグループ校である国際パティシエ調理師専門学校と西東京調理師専門学校との3校合同の形で、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で行われた。
3校の経営母体である啓倫学園の田中啓介理事長は、「この学校で真剣に取り組んで、立派な調理人として社会に貢献できる人材になってほしいと思います。また、日本国内だけではなく、海外でも活躍できる人材になってほしいと思います。一人の落伍者も出さないように、皆で協力して頑張ってください」などと述べた。 続いて、来賓として招かれた松本洋平、小田原きよし、長島昭久の各衆議院議員の祝辞が、それぞれの秘書から伝えられた。 在校生を代表して、西東京調理師専門学校の厚海虎大さんは、「国際製菓専門学校、国際パティシエ調理師専門学校、西東京調理師専門学校の3校には、共通の教育目標があります。それは『知技倫汗』です。これら4つの文字には、創立者の田中啓介先生の職業教育に対する思いが込められています。この教育目標は、私たち一人一人が学び、考え、行動していく上での指標となるだけではなく、実際に学校の中であらゆる形となって生かされています」などと歓迎の言葉を述べた。 続いて、新入生を代表して、国際製菓専門学校の前嶋涼介さんが、「先生の教えを守り、友人たちと交友を深め、新しいことに積極的に挑戦し、自分の感性を豊かにしながら、充実した学校生活を送りたいと思います。国際製菓専門学校、国際パティシエ調理師専門学校、西東京調理師専門学校の3校の新入生一同は教育目標である『知技倫汗』の教えを胸に、諸先輩方が培ってきた伝統をけがすことなく、努力し続けることを誓います」などと誓いの言葉を述べた。 |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







