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| ブランスリー新聞/2018年5月号 |
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| 製パン、製菓両技術学科などの入学式を挙行 - 日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(三浦秀一校長)は4月3日、東京・世田谷区の成城ホールで第21回製パン技術学科、第59回製菓技術学科、第3回ハイテクニカル科の入学式を挙行した。製パン技術学科は32人、製菓技術学科は155人、ハイテクニカル科は8人の計195人が入学した。
三浦秀一校長は「新入生の皆さんは製菓製パンに興味があって本校を選ばれた方がほとんどだと思います。我々学校職員はその希望に応えるべく努め、皆さんを製菓製パンの世界で活躍出来る人材として育成し、プロとしての自覚や行動も育んで行きたいと考えます。そのために、製菓製パンの技術だけでなく、一人前の社会人として教養を身に付けられる授業を組んでいます」などと式辞を述べた。 続いて秋山昭八理事長から祝辞が述べられ、来賓として出席した全国菓子工業組合連合会の齊藤俊明理事長が祝辞を述べて新入生を激励した。 新入生を代表して、飯山文愛さんが「私達新入生はそれぞれの夢に向かい、1日1日を有意義に過ごしていきます。現在、日本の製菓製パン業界は世界でもトップレベルであり、私達はその中でも活躍していけるよう、出来る事は全てやり、学生生活を充実したものにしていきたいと思っています」などと誓いの言葉を述べた。 |




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