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| ブランスリー新聞/2018年5月号 |
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| 入学式を挙行224人の新入生を迎える - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(梶山浩司校長)は4月2日、東京・新宿区の同校で入学式を挙行した。パン本科42人、洋菓子本科151人、和菓子本科31人の合計224人が入学した。
梶山浩司校長は、式辞で「新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。今日から皆さんは当校の大事な一員であります。そして、将来のパン菓子業界を担う大切な一員となりました。明日から出合う沢山のパンやお菓子の味を記憶することから始めてください。そして、何かを感じ感動したことを記憶して自分のイメージを確立させていくことが最も大事なことだと思います。その感動から何かが生まれます。感動するからこそ、新しいことに挑戦し続けられるのだと思います。毎日感動してもらえる授業を目指し、教職員一同取り組んでまいります。未来とは私たちの前にある大きな課題を解決していくプロセスのことだと思います」などと述べた。 さらに、同校講師の飯塚良雄氏が「明日から全力で勉強しましょう。人生は長いようで思ったより短いものです。短距離競争を繰り返しているようなもので、はあはあいいながら全力で駆け抜けましょう。そうしないと同じく隣ではあはあやっているライバルや仲間に追いつきません。マラソンのようにペース配分を考えて走っていたら、何もできない人間になってしまいます。若いときに傷付いた経験がないと、立派な大人にはなれません。若いときは大地を耕し、種をまき、肥料を施し、やがて芽吹き、地に根をのばし、50代で花を咲かせ、幸せの種を大事な人にわけてやる、これが人生です」などと祝辞を述べた。 同校夜間部の入学式は同日同所で午後6時から行われ、パン専科は7人、洋菓子専科は22人、和菓子専科は24人が入学した。 |




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