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| ブランスリー新聞/2018年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| AIBフードセーフティーのセミナーを開催 - 日本パン技術研究所 | |
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一般社団法人日本パン技術研究所(井上好文所長)は3月8日、米国製パン研究所(AIBインターナショナル)との共催で、食品製造工程における潜在的な危害を効果的に除去する予防システムであるAIBフードセーフティー監査について紹介する「AIB特別セミナー2018」を、東京・港区のヒルトン東京お台場で開催した。セミナーでは、AIBインターナショナルの世界顧客開発部長、ジェイソン・ディアメント氏が「世界で通用するGMPを構築するためのAIBフードセーフティー検査」のテーマで講演し、日清製粉品質保証部の山下敦子部次長が「AIBインスペクションオンリーとFFSC22000やJFS‐Cの併用の効果」と題して話した。
ディアメント氏は「食品工場の中の細かいところを見ることが大事です。通常は目の届かないところに食品安全にかかわる問題が潜んでいます。検査と監査の違いですが、検査は工場の中で実際に時間を掛けて細かいところまで見ていくというプロセスになります。いい点と悪い点を特定していきます。そして悪い点を改善するための提案もします。監査は、運用規格に適合しているかどうかを判断するために、システムや手順、プロセスを検証するという作業になります。ですから、監査の場合は改善のための提案はしません」などと話した。 山下氏は「現場中心の監査システムであるAIBフードセーフティー監査に取り組み始めたのは、2000年ごろのことでした。現場をとことん見てもらうことにより、製品安全に対する意識を高めてまいりました」などと話した |




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