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| ブランスリー新聞/2018年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 無添加食パンの専門店。「九パン」の展開を開始 - 一平 | |
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九州産の小麦と雑穀を使ったパンケーキのミックス粉「九州パンケーキ」の販売や「九州パンケーキ」を使ったパンケーキを提供するショップ「九州パンケーキKitchen」の運営を手掛けるする一平(本社・宮崎県宮崎市、村岡浩司社長)はこのほど、九州の素材にこだわった無添加食パンの専門店「九パン」の展開を始めた。小麦粉はパンに最適な品種だという熊本県産のミナミノカオリを主体にした独自のブレンドを採用し、宮崎県産の合鴨農法の発芽玄米、長崎県産のもちきび、佐賀県産の胚芽押し麦などを使用。バターなどの乳製品もすべて九州産のものを使用しているという。
1号店は、3月16日にオープンした「九州パンケーキKitchen」の新店舗である「九州パンケーキKitchen イオンモール宮崎店」の中に設置。 ミナミノカオリを主体とした九州産小麦を100%使用し、良質なバターや乳製品を使用した「角パン」(2斤税込840円)や、ミナミノカオリと石臼挽きの九州産小麦を配合した食パンの「山パン」(1斤税込380円)などを販売。 |



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