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| ブランスリー新聞/2018年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| リッチモント製パン製菓専門学校から講師招く - 国際フード製菓専門学校 | |
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国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)は2月15日から23日までの7日間、パートナーシップ提携校であるスイスのリッチモント製パン製菓専門学校から講師を招き、同校製菓製パン科2年制の学生らを対象に、特別授業を行った。
パン実習最終日となった23日のテーマは、「パン生地の発酵」。発酵をとる際の、時間や温度、生地に配合するモルト量などの違いによって起こる、パンの仕上がりの変化について授業が行われた。 学生らは、様々な条件で発酵をとった生地を、それぞれ焼き上げて作ったフランスパンについて、実際に、見たり触れたり、食べたりしながら違いを探った。 製菓製パン科2年生の小野小麦さんは、「このような、発酵の取り方の異なるパンを比較する授業は2回目ですが、モルト量の違いとオーバーミキシングは今回が初めてでした。今回は、前回の授業の確認をしながら、風味の違いを敏感に感じとることができるなど、さらに理解を深めることができたと思います」と授業の感想を話した。 同校は2016年にも、リッチモント製パン製菓専門学校から講師を招いて授業を行っており、そのときは、リッチモント製パン製菓専門学校のウルス・ロスリン講師が主体となって、学生らに直接授業を行った。しかし今回は、国際フード製菓専門学校の講師が主体となって教壇に立った。同校の講師が事前に、ウルス講師から、授業内容や教え方について指導を受け、それを元に、学生らに教えるという、間接的な方法が取られた。 この授業形式について益田秀明副校長は、「当校の講師たちによって、ウルス講師の授業内容を一度噛み砕くことで、学生たちには、ウルス講師が伝えたい内容を、より深く理解してもらえると思っています」と話した。 ウルス講師は、「2016年のときより、国際フード製菓専門学校の講師の方々が慣れてきて、授業の質が向上しています。授業内容も増やすことができました」と述べた。 |




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