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| ブランスリー新聞/2018年4月号 |
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| 卒業式と修了式を挙行晴れて182人が巣立つ - 日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(秋田勝校長)は3月6日、神奈川県川崎市の川崎市民プラザで第20回製パン技術学科と第57回製菓技術学科の卒業式と、第2回ハイテクニカル科の修了式を挙行した。製パン技術学科49人、製菓技術学科129人が卒業し、ハイテクニカル科4人が修了した。ハイテクニカル科は、国際的に活躍できる人材を育てる目的で、一昨年新たに開設された。
秋田勝校長は「当校は年間の出席率をとても大事にしており、今年も約98%の出席率となりました。外国生活やアルバイトなどと学業を両立させる人も多い留学生も約93%の出席率です。学校に何かしら魅力がなければ学生は出席しないと私達は考えます。この出席率は私達が皆さんに伝えたい事が叶った結果と受け止め、嬉しく思っています。また、社会に出て技術力を高める事や努力して夢を叶える事と共に、人からサポートやアドバイスを得る事も重要になります。技術を高めても個人がすべてを判断する事は出来ません。先輩や師匠、周りの人から、少数でいいので信頼できる人を見つけて下さい。家族や身近な人を大事にして何でも話せる関係を作れば、それによって外での行動の自信も得られます」などと、式辞を述べた。 続いて秋田校長から、卒業生らに卒業証書が授与された。さらに優等賞などの授与が行われた。このあと、日本菓子専門学校の秋山昭八理事長が祝辞を述べた。 在校生を代表して、小玉まりあさんが、「学園祭では先輩方の成功させようという強い思いや行動力、コンテストでの高い技術や独創性を目の当たりにして、日々の努力の成果に感動を覚えました。私達は、先輩方が築いた伝統を受け継ぎ、新たな伝統を築いていけるよう努力します」などと送辞を述べた。 答辞は、卒業生代表の岩崎美祐さんが、「初めの頃、慣れない作業や初めて見る道具に毎日悪戦苦闘していましたが、先生方の丁寧なご指導で私達は今入学当初より遥かに成長しています。この学校で出会ったかけがえのない仲間たちは卒業してからも絆で繋がっていくと確信しています。4月から社会人になり、大きな壁にぶつかったときも、この学校で得た知識や経験、仲間が助けになり、壁を乗り越える力になると信じています」などと述べた。 |




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