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| 何でも掲示板/2002年9月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 工房は充分な面積を確保している
生活者は想う
パンが特に好きというわけではないのですが、東京や横浜、逗子、鎌倉方面、そして地元の神奈川県央地区のパン屋さんへは結構足を運んでいます。 陶芸という仕事柄、パン屋さんに入っても工房の様子が気になり、それとなく観察してしまうのですが、美味しいパン屋さんにはひとつの法則のようなものがあるような気がします。 その法則とは「店内のスペースはさほど広くなくても、工房はそれなりに充分な面積を確保している」こと。 思い浮かぶ店が次々と。東京都港区の「K」、横浜市青葉区の「P」、その他…。どの店も「現場第一」を貫いているのでしょうね。 単純な考えかも知れませんが、作業性が良いということはモノ作りの上でとても重要なファクターのひとつだと思うのです。 ふと我が身を振り返ってみて私の工房の様子はどうかといえば、決して広いとは言えず、トホホ。 作業性の良い機能的な工房が欲しいなあ。神奈川県M朗 |



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